私達にできること

脱原発社会に向けて、私たち自身の手で未来を作り出すためには、今まで動かなかった人が動くことが欠かせません。

そのためには、未来を変えたいと願う人たちが
「もう一人の1票をつくるために動くこと」
これが大切です。

これは、生身の人間に話しかけることです。
具体的には、選挙活動が始まるまでは「あなたは原発を止める国会議員に投票しますか?」と回りの人に聞くこと。

家族に、友達に、近所の人に、会社の人に、聞いてみるのです。
ノーと言われてもいいのです。まず聞くことが大切です。

10人ぐらいやると、平気になってくると思います。
10人中3人が「イエス」ではちょっと危ない。
10人中5人が「イエス」なら心強い。
10人中7人が「イエス」なら、たぶん勝てる。
「イエス」の人はもちろん、今のうちにネットワーク。
脱原発を願う1000の市民が回りの100人にこれを聞いて、半分のイエスを獲得したら5万人のネットワーク。
1万人がやったら、50万人のネットワークです。

選挙本番になったら、今度はこれを「原発を本当に止められる◯◯候補に投票しますか?」に問いを変えます。
そして同じように50万人がそれぞれ100人に聞く。

都合5000万人に聞くことになり、ほとんどの有権者がカバーされることになります。
これが本当にできたら選挙が大きく変わるのではないでしょうか。

そして、官邸前に10万人以上が集まる今、これは夢物語ではないのです。
今日からぜひ話しかけましょう。
「あなたは原発を止める国会議員に投票しますか?」

また、その他にも下記のように様々な方法で選挙に参加することができます。

【1】自分の応援する候補の選挙活動を手伝う。
街宣活動の他に、事務所での名簿整理や電話がけ、事務処理からお掃除まで様々な仕事があります。どの事務所もボランティアを募集しているはずです。ぜひ問い合わせてみましょう。

【2】自分の応援する候補にカンパをする。

【3】立候補する。
応援したい候補者がいないなら、いっそ自分が立候補もしくは、自分たちで擁立!

【4】選挙カフェを開催。
誰に投票する?」の資料などを見ながら、わいわいとあるいはまったりと話し合ってみましょう。

【5】選挙が近づいたら、選挙に行こう!とツイッターやブログfacebookなどに書く
「ついうっかり」行くのを忘れる人は意外と多いもの。あなたのツイートや記事を見て「あっ選挙行くの忘れてた!」「○○さんが行くのなら、やっぱり自分も選挙に行かなきゃ」という人が必ずいるはずです。

【6】期日前に投票に行く
ひと足早く投票をすませ、「投票済証」をゲット。ブログやツイッターにアップし、回りにアピール。※投票済証は、投票所で「証明書を下さい」と言えばもらえます)

【7】当日の投票の場合もなるべく早い時間に投票をすませ「投票済証」をゲット。ブログやツイッターにアップして、回りにアピール。

【8】お店やイベントで「選挙割引」を。
「投票済証」を割引・サービス券として活用した「選挙割引」を行う。詳しくはこちら

【9】新聞に投書をする

 

広告