参議院選挙の仕組み

参議院選挙は選挙区と比例区があります。
参院選は「選挙区」と「比例区」という2つの選挙制度によってそれぞれ議員が選ばれます。有権者は2票与えられ、それぞれの選挙制度に立候補した候補者に1票を投じていきます。

【1】選挙区選挙
個人に投票する選挙です。当然、無所属でも立候補することができます。
※242名の参議院議員のうち、146名が選挙区選挙で選ばれています。

【2】比例区選挙
もう1つが比例代表選挙です。政党に所属していないと立候補できません。ただし、有権者は政党名で投票するか、立候補した人の名前で投票するか、自由に選択することができます。比例区の仕組みは少し複雑なので下記にもう少し説明します。

(1)まず政党ごとの議席数が決まる
・比例代表の選挙では、「政党名」もしくは「個人名」で投票します。
その「政党名」の投票者数とその政党の属する候補者への「個人名」での投票数を合計し、その投票数に応じて各政党への議席配分が決まります。

つまり、

政党の獲得票数=「政党名が書かれた票数」+「その政党の名簿にのっている候補者名が書かれた票数」

となるわけです。

(2)次に当選議員が決まる
議席数が確定した上で、政党名簿の中で個人名投票の多い候補者順に当選が決まります。

トップページにもあるように、2013年1月時点の脱原発選挙チームとしては、脱原発の候補を多数当選させる為に

選挙区選挙について、

1. 脱原発を願う市民が大結集し、勝手連によって脱原発票を大量に集める。
2. 脱原発の「統一候補」を明確化する

という戦略を提案しています。

 

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